10年前の放火容疑で時効直前に轟木市雄・黒木梅次両容疑者を逮捕、保険金詐欺の疑いもあり

2015年5月6日、宮崎県警捜査1課とえびの署は、
非現住建造物等放火の疑いで、無職・轟木市雄容疑者と委託職員・黒木梅次容疑者を逮捕したとのこと。

【逮捕詳細】
2人(轟木市雄容疑者と黒木梅次容疑者)の逮捕容疑は、
2人は共謀して、約10年前の2005年5月30日午前3時半ごろ、
えびの市末永の轟木市雄容疑者が所有していた、火災保険契約をしていた木造平屋の空き家に放火したという。

空き家と隣接する轟木市雄容疑者所有の倉庫を全焼させたとしている。
公訴時効の成立は30日に迫っているとのこと。

今回の容疑者逮捕は時効直前での逮捕となった。

時効直前、10年前の放火容疑で男2人逮捕

宮崎県えびの市の空き家に放火したとして、宮崎県警は6日、小林市細野、無職轟木市雄(71)、須木下田、委託職員黒木梅次(67)の両容疑者を非現住建造物等放火容疑で逮捕。

2人は共謀し、轟木容疑者が所有していたえびの市末永の木造平屋建ての空き家(132平方メートル)に放火して、この空き家と、隣接する木造2階建ての倉庫(71平方メートル)を全焼させた疑い。県警は2人の認否を明らかにしていない。

 焼けた空き家は2003年から人が住んでおらず、火の気がなかったため、放火の可能性が高いと見て捜査していた。当時はそれぞれ別のガソリンスタンドを経営していたという。

 2棟とも轟木容疑者の名義で火災保険に入っていたことから、詐欺容疑でも捜査。

引用:gooニュース

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