愛知県一宮市の名神高速道路一宮ジャンクション上り線で7台の多重事故

2015年5月5日の午後3時ごろのこと、

愛知県一宮市の名神高速道路一宮ジャンクション(JCT)付近の上り線で、
乗用車(大型トラック2台と乗用車5台)など7台が絡む事故があった。

県警高速隊によると、
大型トラック2台と乗用車5台による多重事故で、女性1人が死亡、ほかにもけが人がでているとのこと。

中日本高速道路によると、
上り線は一宮JCTで接続する東海北陸道に流出させ、
そこから、約1キロ離れた一宮西インターで引き返し、そして再び一宮JCTから名神に流入させる措置をとっているようだ。

現場周辺の名神上り線はゴールデンウィークの大型連休の影響でUターンラッシュの混雑となっており、
事故後には約9キロの渋滞になったとのこと。

愛知県一宮市の名神高速道路で乗用車など7台が絡む事故があり、渋滞の影響で止まっていた乗用車を運転していた40代の女性が死亡。
渋滞の影響で止まっていた乗用車に13トントラックが追突したのをきっかけに、次々と後続の車が玉突きで追突していったものとみられるということです。
この事故で、13トントラックに追突された乗用車を運転していた、愛知県岡崎市の会社員、神谷典子さん(49)が死亡。
また、一緒に乗っていた女性の夫など2人が軽いけがをしました。
このほか、病院に搬送された人が数人いるということですが、命に別状はないということです。
事故のため、名神高速道路の上り線は一宮ジャンクションからおよそ9キロの区間が2時間余り通行止めとなりましたが、午後6時すぎ、通行止めは解除。

引用:NHK NEWS WEB

名神高速で車7台からむ事故 1人死亡4人軽傷 愛知・一宮市

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