愛知県豊田市太田町の木造2階建ての住宅から出火、世帯主の松井芳治容疑者に放火・殺人の疑い

《2015年5月26日の午前4時半頃のこと》

愛知県豊田市太田町の木造2階建ての住宅から出火があり、この出火があった建物と隣の車庫が全焼。

火事を目撃した近所の人から、
「火が出てる」
などといった119番通報により発覚。

その火事の影響により、現在、この家に住む家族3人と連絡がとれなくなっており、3人の焼死遺体が発見されている。

警察は、世帯主の65歳の男・松井芳治(まついよしはる)容疑者が自宅に放火した可能性が高いとみて調べを進めている。
また、松井芳治容疑者岡崎市に住む知人と金銭的なトラブルも抱えており、
さまざまなトラブルなどを背景に住宅への放火を図ったとみている。

火事が起きた際に、世帯主の男・松井芳治容疑者の行方は分からなくなっていた。
しかし、その後、愛知県岡崎市内で包丁2本を持っていた銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕された。
男はアルバイトの松井芳治容疑者で、住宅には3人の殺害をほのめかすメモがあったという。

親類の話によると、
「娘の病気を悲観してだと思う。
遺書に書いてあったのは、2人を残していくのはつらいから連れていくということで」
と話している。

包丁2本“所持”で男を逮捕 住宅全焼3人死亡

愛知県豊田市で住宅が全焼し、焼け跡から3人の遺体が見つかりました。
 焼け跡から3人の遺体が見つかり、この家に住む60代の女性と80代の母親、30代の娘と連絡が取れていないことから、警察は遺体が3人とみています。
 近所の住民:「(家主は)通報を頼んで、車に乗って出ていってしまったらしい」
 警察は火事の後、行方が分からなくなっていた世帯主の松井芳治容疑者を包丁2本を持っていた疑いで、午前7時前に愛知県岡崎市内で現行犯逮捕し、事情を聴いています。

引用:テレ朝ニュース

愛知3人死亡住宅火災、世帯主を包丁所持容疑

現場周辺(愛知県豊田市太田町)

ツイッター

  • このエントリーをはてなブックマークに追加