【中学3年女子生徒を売買】阿部健太郎・桑名剛両容疑者を児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕

【2015年5月7日】
茨城県警生活環境課などは、
児童ポルノ映像を撮影するため、中学3年の女子生徒を売買したとして、
土浦市虫掛の風俗店経営・阿部健太郎被告と、群馬県太田市岩瀬川町、会社員・桑名剛容疑者を「児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春等目的人身売買)容疑」で逮捕した。

【事件・容疑・詳細】

逮捕容疑は、
2015年2月21日に、阿部健太郎容疑者が土浦市内のホテルで、桑名剛容疑者に15万円で生徒を引き渡したとのこと。

15万円のうち2万円は生徒に渡り、
生徒は22日朝まで撮影に応じ、再び阿部健太郎容疑者宅に戻った。

茨城県警生活環境課の調べによると、
阿部健太郎・桑名剛の両容疑者は容疑を認めているという。

当時、女子生徒は家出をしており、阿部健太郎容疑者の自宅で寝泊まりしていたという。
その間はデリバリーヘルス店で働かされていたとのこと。

人身売買容疑:ポルノ映像撮影で中3女子が被害 2人逮捕

◇児童ポルノ禁止法違反容疑で茨城県警 全国初の摘発

同課によると1999年の同法施行以降、児童ポルノ映像を撮影する目的で行われた人身売買容疑の摘発は初めて。県警は3月、生徒に売春させたとして阿部容疑者を逮捕し、供述などから今回の容疑が浮上した。

 桑名容疑者の自宅からは、この生徒のほか、未成年とみられる女性を撮影したDVDが数十枚見つかり、余罪を調べている。桑名容疑者は「5年ぐらい前から撮っていた」などと供述しているという。

引用:毎日新聞

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