【小学生女児の背後から近づき暴行・わいせつの可能性】自称・国立大学研究員久保田将一容疑者逮捕

【2015年5月12日・久保田将一容疑者(29)逮捕】
千葉中央署は、下校中の女子小学生(7)を背後から近づいて、突然ランドセルをつかんで引き倒し、口をふさぐなどの暴行をしたとして、暴行の疑いで千葉市中央区葛城、自称・国立大学の研究員の久保田将一容疑者を逮捕した。

中央署の調べによると、久保田将一容疑者は、
「女の子の体を触りたかった」
などと供述しており、容疑を認めているという。

《逮捕容疑》
2015年1月30日午後3時55分ごろのこと、女子児童(事件当時7歳)の後ろから近づき、背後からランドセルを掴み、引き倒して、口などを塞ぎ、暴行を加えた疑いがもたれている。

久保田容疑者は女児が抵抗したため逃走。
話を女児から聞いた母親が110番通報した。幸いにも女の子にけがはなかった。

久保田容疑者は現場に所持品を落としており、その購入先などから容疑者として特定された。
久保田容疑者と女児とは面識がなかったとのこと。

現場周辺では昨年(2014)夏ごろから、
小学校低学年の女児を狙ったわいせつ被害が数件発生しており、関連を含め、調査を進めている。

現場周辺(千葉中央区)

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自称・国立大学の研究員の久保田将一容疑者を逮捕

現段階では未だ、暴行容疑での逮捕ではある。
だが、ここ最近の現場周辺でのわいせつ被害が数件あるということについて早急な調査が必要だろう。
久保田容疑者自身が、
「女の子の体を触りたかった」
などと供述している。

その為、わいせつの可能性が非常に高いだろう。
今回被害にあった小学生女児に怪我などもなく幸いだった。

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