栃木県那須塩原市の妙雲寺(ぼたんの寺)の墓地で生後間もない赤ちゃんの遺体見つかる

【2015年5月12日・午後0時50分ごろ】
栃木県那須塩原市の妙雲寺(ぼたんの寺)の墓地で、
墓石の付近に生まれて間もないとみられる赤ちゃんの遺体を妙雲寺の花を見に訪れていた女性観光客が発見したとのこと。
観光客から、そのこと(赤ちゃん)を聞いた、寺の住職が警察に通報したという。

赤ちゃんは身長約50センチで、土まみれになっているため、土の中に埋められていた可能性もあるという。
また、その土のせいにより、性別や外傷などがあるかは明らかになっていないとのこと。
さらに、赤ちゃんは死後、一定の日数が経過しているとみられている。

現在、警察は、
何者かが赤ちゃんの遺体を土に埋めた疑いもあるとみて、死体遺棄事件として捜査を進めている。

遺体が発見された付近では、観光客が、犬が何かを掘り起こしている様子が目撃。
だが、何者かにより遺体が掘り起こされた可能性もあるとみている。

◆追記
警察は、12日の夜に、死体遺棄容疑で、那須塩原市の30代の女性の逮捕状を請求したとのこと。
警察の捜査は着々と進んでいるようだ。

墓地で赤ちゃんの遺体 何者かが遺体掘り起こしたか

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寺の墓地に乳児遺体 近くに穴掘られ…栃木

那須塩原市にある妙雲寺でぼたんの花の観賞に来ていた観光客から住職の男性に、「子どもの遺体のようなものが墓の前にある」と連絡があり、住職の男性が警察に通報。
 遺体は生後間もない赤ちゃんで、墓地の一角から体中泥だらけの状態で見つかり、近くには穴が掘られていた。
 通報した住職「(遺体は)入り口のところにいた状態。墓地の入り口に(おそらく)埋まっていたのを動物に掘り起こされて」

引用:ライブドアニュース(日テレニュース24

墓地に赤ちゃんの遺体

現在までの、警察の調べでは、生まれて間もない赤ちゃんを土の中に埋めたのではないか。
という方向で調査を進めているということ。

生まれてきた赤ちゃんを捨てるというのはどういった心情だったのだろうか。
母親・父親の気持ちが分からない・・・

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