車のドアを勢い良く開け母親を倒し死なせた疑いで石川英子容疑者を逮捕

《2015年5月31日発表》
愛知県蒲郡市西浦町=長女で会社員の石川英子容疑者(52)を傷害致死の疑いで逮捕したと発表。

◆石川英子容疑者の逮捕容疑など◆

愛知県警蒲郡署は、開けた車のドアで母親柴川汎子(ひろこ)さん(76)を倒して、
脳挫傷などを負わせて、死なせたとみている。

石川英子容疑者は、警察の取調べにたいして、
「ドアを勢いよく開けたつもりはない」
「倒したことも知らない」
などと供述しており、容疑を否認しているという。

◆これまでの警察の(蒲郡署)調べ(現場検証など)・事故までのいきさつ・動機など◆

2015年5月2日の夜に、
石川英子容疑者は、自宅前の駐車場で母親の柴川汎子さん=同県西尾市=と口論になったとのこと。

自分(石川英子容疑者)の車に乗り、外からドアのガラスをたたいていた柴川汎子さんを、
(運転席側の)車のドアを強い勢いで開けて、(柴川汎子さんを)倒した。

石川英子容疑者は、翌3日の朝、駐車場で倒れていた汎子さんをみて119番通報。
その後、柴川汎子さんは病院に搬送されたが、18日に病院内で死亡が確認された。

石川英子容疑者と柴川汎子さんの2人は、
2日に母の日を前に、一緒に食事をして酒を飲んだ帰りだったとのこと。

傷害致死罪とは

暴行または傷害の結果として人を死に至らせる

刑罰・処罰など

身体を傷害し、それにより人を死亡させた者=3年以上の有期懲役(刑法第205条)

現場周辺(愛知県蒲郡市西浦町)

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