群馬県伊勢崎市の工場で廃液が入ったドラム缶が破裂、 破片が100m以上吹き飛ぶ

ドラム缶破裂

26日午後3時半ごろ、群馬県伊勢崎市の工場で廃液が入ったドラム缶が突然、破裂。
破片が100m以上、吹き飛び、住宅まで飛んだとみられている。

このドラム缶が破裂したことで、幸いにも怪我人はいなかった。
しかし、廃液は周囲に飛び散り、隣の住宅の窓ガラスも1枚割れたという。

警察が27日午前から実況見分を行い、
調査中とのことだ。

警察によると、伊勢崎市市場町の住宅で「ドラム缶の破片が屋根を壊した」と110番通報があったとのこと。
ドラム缶は住宅から約130mほど離れた木材を扱っている工場のもので、塗料やシンナーなどの廃液が入っていたという。

工場には、ドラム缶の底の部分だけが残っていました。
現在までに、破裂の原因は不明とのこと。
何らかの原因で破裂したものとみられている。

群馬でドラム缶破裂、130m離れた住宅屋根を直撃

群馬県伊勢崎市にある木工所に置かれていたドラム缶が破裂し、およそ130メートル離れた住宅の屋根を直撃しました。
 「車の事故でもあったのかと。すごいドーンという音」(近所の人)

 26日午後3時半ごろ、伊勢崎市・市場町で「ドラム缶が飛んできて屋根を直撃した」と、男性から110番通報がありました。男性の自宅の敷地内には200リットル入りのドラム缶が転がっていて、屋根の一部が壊れましたが、けが人はいませんでした。

 警察によりますと、このドラム缶は、およそ130メートル離れた木工所の屋外にシンナーなどの廃液およそ160リットルが入った状態で置かれていたもので、破裂した後、底の部分だけが木工所に残っていました。この影響で廃液が飛び散ったほか、近くの住宅などの窓、数枚も割れました。警察は、ドラム缶が破裂した原因を調べています。

引用:ニフティニュース

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