山梨県南部町万沢国道52号大型ダンプと観光バスが正面衝突、47人が病院へ搬送

【2015年5月11日・午前9時40分頃】
山梨県南部町万沢の国道52号で、大型ダンプカーがセンターラインを越え対向車線にはみ出し、
対向車線から来ていた観光バス(セイシン観光バス)と正面衝突する事故が起きた。

山梨県警や峡南(きょうなん)消防本部(山梨県市川三郷町)によると、
バスの乗員乗客47人が病院へ搬送されたという。

このうち運転手はヘリで静岡県内の病院に運ばれたが、命に別条はないとのこと。
他の46人は病院での診察で、いずれも軽傷とみられている。

現場は山梨県と静岡県の県境付近で直線道路となり、富士川沿いを走る片側1車線のカーブ。
バスは静岡県島田市と静岡市で乗客を乗せ、日帰りツアーで山梨方面へ向かっていた。

山梨県警は、ダンプカーを運転していた会社員・望月憲人容疑者(48)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。

警察の調べによると、望月憲人容疑者は容疑を認めているという。

現在、望月憲人容疑者から、事故当時の状況について詳しい事情を聴いている。

ツイッター

山梨で観光バスとダンプ正面衝突 40人以上けが

山梨県南部町万沢の国道52号で、「セイシン観光バス」(本社・静岡市)と、大型ダンプが正面衝突した。峡南消防本部によると、観光バスに乗っていた40人以上がけがをした模様で、病院に搬送された。いずれも命に別条はないという。

観光バスとダンプ正面衝突

 山梨県警南部署は、ダンプを運転していた山梨市大野の会社員、望月憲人(のりひと)容疑者(48)を自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで現行犯逮捕した。

引用:毎日新聞

  • このエントリーをはてなブックマークに追加