福島県猪苗代町中津川でバイクでツーリングに来ていた鈴木恒昭さん川に流され死亡

福島県猪苗代町で男性(鈴木恒昭さん)が川に流された。
川の下流で心肺停止の状態で見つかったが、その後に死亡が確認された。

◆事故詳細
警察によると、
2日午後3時15分ごろ、猪苗代町の中津川で、仲間とバイクでツーリングに来ていた東京都の会社員鈴木恒昭さん(東京都・会社員)が一人で川に入っていき、川に流されたという。

警察と消防が捜索をしたところ、
川に流された場所から約1km下流で心肺停止状態の鈴木恒昭さんが発見されたのだが、
その後に死亡が確認されたということだ。

捜索にあたった消防隊員の話では、鈴木恒昭さんは、
「川幅20mぐらいで、流れが急で倒木に引っ掛かっていたという感じ」
と話している。

この時期の川は、雪解け水によって通常よりも流れが速くなっており、非常に危険ということだ。

バイク・ツーリングの男性 川に流されて死亡 福島

◆この事故についての反応

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