福岡市早良区福岡タワー北側の駐車場で高校1年男子生徒が転落死

【2015年5月11日・午後9時50分ごろのこと】

福岡市早良区の福岡タワー北側の駐車場で、早良区に住む高校1年生の男子生徒(15)が倒れていた。

目撃した通行人が、
「男性が落ちてきた」
と119番通報をしたという。

男子生徒は、全身を強く打っており、また頭部からも血を流していたという。
間もなく、その場で死亡が確認された。

通行人は、
「大きな音がして、見ると倒れていた」
と話しているという。

警察は、現在、現場の状況などから、
男子生徒が福岡タワーから転落して死亡したものとみて調査を進めており、事故と自殺の両面で調べているとのこと。

倒れていた男子生徒は学生服姿で、所持品がタワー内から発見されている。
遺書などは見つかっていない。

タワーの運営会社によると、
福岡タワーは高さ234メートルの電波塔で、一般開放されており、
地上116メートルの高さにある展望階から非常階段に出られるという。

しかし、非常階段は柵で囲まれており、柵の隙間は15~20センチほどとなり、人が柵の向こう側に行くのは困難だとのこと。

「男性が落ちてきた」 福岡タワーで高1生徒死亡

ツイッター

福岡タワーからの転落死

現在のところでは、警察の調べ(調査)が全て終了してみないことには、
少年の死の原因・理由などは分からない。

問題となるのは、不慮の事故であったか、そうでなかったということだが・・・

また、ツイッターなどの意見でも見られるように、
福岡タワーの外へ出るのは非常に困難なようだ。

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