いたずら目的で女性に精神安定剤入ジュースを飲ませたとして福岡市職員の村田塁容疑者を傷害の疑いで逮捕

【2015年5月17日】
福岡県警早良署は、傷害の疑いで、福岡市職員・村田塁容疑者(22)=福岡市中央区西中洲を逮捕

《去年(2014)11月15日午後5時45分ごろのこと》
いたずら目的で知人女性(22)に精神安定剤を混入したジュースを飲ませ、めまいなどを起こさせたとして、
福岡市スポーツ振興課勤務の職員の男(村田塁容疑者)が傷害の疑い。

知人女性は村田塁容疑者から紙パックのジュースを渡されたという。
女性は、その場では飲まずに、帰宅後に口にした(ジュースを)ところ意識を失ったとのこと。
危険を感じた女性は、その後警察に届け出た。

警察の調べに対して、村田容疑者は、
「間違いない。性的ないたずらが目的だった」
などと供述しており、容疑を認めている。

性的いたずら目的、知人女性に薬物入りジュース飲ます 傷害容疑で福岡市職員逮捕

逮捕容疑はJR博多駅近くの喫茶店で、知人女性(22)に精神安定剤を混入した紙パックジュースを渡し、帰宅後それを飲んだ女性に急性薬物中毒の傷害を負わせた疑い。

 早良署によると村田容疑者は当時、福岡県の大学に在籍していた。別の大学に通っていた女性に性的ないたずらをするのが目的だったという。

 福岡市の井上るみ市民局長は「極めて遺憾で、市民の皆さまに深くおわびする」とのコメントを出した。

引用:産経ニュース

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