【大阪市・女性の部屋に侵入】強姦未遂と住居侵入容疑で立命館大学2年浅賀勇斗容疑者を再逮捕

【2015年5月11日】
大阪府警捜査1課は、女性の部屋に侵入して乱暴しよう(カッターナイフを所持)としたとして、
強姦未遂と住居侵入容疑で、大阪市内に住む立命館大2年の浅賀勇斗被告(21)=銃刀法違反罪などで起訴=を再逮捕。

警察の調べに対して、浅賀容疑者は、
「カッターナイフで女性を脅そうと思っていた」
などと供述しており、容疑を認めているという。

再逮捕容疑は2015年4月6日の夜、
大阪市内のマンション1階の20代女性宅に侵入し、
女性の手や口を押さえつけて、帰宅した女性を無理矢理に部屋に押し込み、乱暴しようとしたとしている。

現場付近では若い女性が男に体を触られる(強制わいせつ)などの事件が複数件発生しており、
現在は、そのほかの関連も含めて、捜査を進めているとのこと。

現場周辺の防犯カメラの映像から浅賀容疑者の関与が浮上し、
警戒していたところ、4月28日、浅賀容疑者が同マンションに再び侵入し、捜査員が身柄を確保した。

立命館大学によると、浅賀容疑者は昨年(2014年)10月から休学中だったという。

浅賀勇斗容疑者逮捕について

事件について

どういった考えで、こういった行動に出るのか・・・
被害者の気持ちで考えることは出来なかったのか。

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