群馬県みなかみ町で開催された高校生の自転車競技大会で20台が巻き込まれる事故発生

6月8日の午前11時前に、群馬県みなかみ町で開催された高校生の自転車競技大会において、
先頭付近を走っていた自転車2台が接触して転倒、さらに後続を走っていた約20台の自転車が巻き込まれて次々転倒するという事故が発生。

この事故で男子生徒5人が病院に搬送され、
このうち2人は腰の骨を折るなど重傷。
(また、現在までにこの2人以外にも、また1人骨折している生徒がいることも発覚している)

打撲や擦り傷など、軽傷も含めると、この自転車事故の影響での、ケガ人は計20人にまで上っている。

◆警察の調べ(現場検証など)・発表によると◆

ロードレースには、埼玉や茨城、栃木など8都県からが出場し、午前9時ごろにスタート。
全118台の自転車が参加。

競技ルールは、1周6キロのコースを12周して順位を争う(競争)する中で、
事故が最後の1周に発生したことから、警察は、終盤の順位争いで追い越そうとしたことが原因とみて調べを進めている。

現場周辺(群馬県みなかみ町)

ツイッター

  • このエントリーをはてなブックマークに追加