【東京目黒区のマンション敷地で発見】母親が女児とマンションから飛び降り無理心中か

【2015年5月8日・朝(午前6時半過ぎ)のこと】

東京・目黒区のマンションの敷地内で生後間もない女児と母親が倒れているのが発見された。
女児は間もなく死亡し、母親も意識不明の重体。

警視庁は、マンションから飛び降り、
無理心中を図った可能性があるとみて調べている。

【詳細】
警視庁によると、
目黒区南のマンションの敷地内において、

「人が倒れている」
と、見かけた通行人から110番通報があったという。

110番通報により、駆けつけた警察官らが、
マンションの住人とみられる生後間もない女児と30代の母親が血を流して倒れていたとのこと。

現場の状況などから、母親と女児はマンションの5階付近の外階段から転落したとみられいる。

身元の確認を進めるとともに、母親が女児とマンションから飛び降り無理心中を図った可能性があるとみて、
現在、親族から事情聴取しているという。

事故現場は、東急東横線の都立大学駅から、東に1キロほどの住宅街となる。

マンション脇で倒れている母親と赤ちゃん発見 無理心中か

母子が無理心中か 女児が死亡

8日午前6時40分ごろ、目黒区南のマンションの駐車場で、女性と女の子が倒れていると消防に通報がありました。
警視庁で調べたところ、倒れていたのはマンションに住む30代の母親とみられる女性と生まれてまもない娘とみられ、いずれも病院に運ばれましたが、女の子は死亡し、女性も意識不明の重体となっています。

引用:NHK NEWS WEB

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