弟に頼まれて胸を刺して殺害嘱託殺人の疑いで林義和容疑者を逮捕

林義和容疑者

千葉県市川市で、
弟に頼まれて胸を刺して殺害したとして、67歳の男(林義和容疑者)が逮捕された。

警察は弟(林雅士さん)が持病を苦にして殺害を依頼したとみて調査中とのこと。

【事件詳細】

2015年5月5日日午後0時半ごろ、無職の林義和容疑者は、
市川市の自宅で、同居する弟の林雅士さんに頼まれて、牛刀で胸を刺して殺害した疑いが持たれている。

警察の調べによりますと、
弟の林雅士さんは持病を抱えていて、部屋からは、
「これは自殺です。一人では無理なので兄に頼みました」
という手書きの遺書が見つかっているという。

現在、警察は、林雅士さんが病気を苦にしており、林容疑者に自身の殺害を依頼したとみて調査を進めているとのこと。

持病を苦に殺害依頼か 弟の胸刺し殺害、兄を逮捕

65歳弟に依頼され殺害 容疑で67歳兄を逮捕 自宅に「これは自殺です」と遺書 千葉・市川市

依頼されて弟を殺害したとして、千葉県警は6日、嘱託殺人の疑いで、市川市市川南、林義和容疑者(67)を逮捕。県警によると、容疑を認めている。

 逮捕容疑は5日午後0時半ごろ、自宅で同居する弟で高校非常勤講師の雅士さん(65)に依頼され、雅士さんの胸を牛刀で刺し、殺害したとしている。

 林容疑者は、雅士さん夫婦と暮らしていた。発生当時、兄弟は1階におり、2階にいた妻が異変に気付いて119番通報。

引用:産経ニュース

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