関西医科大付属枚方病院の皮膚科医小林慶儀容疑者を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕

【2015年5月13日】
大阪府警枚方署は、関西医科大付属枚方病院(大阪府枚方市)の皮膚科医の小林慶儀(よしぎ)容疑者(29)=大阪市住吉区東粉浜2丁目=を覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕したとの発表をした。

2015年5月8日の夜(午後9時ごろ)に、小林慶儀容疑者は自らで、枚方署に自首(出頭)したという。

警察の調べに対して、小林慶儀容疑者は、
「覚醒剤をやった」
と話しており、容疑を認めている。

小林慶儀容疑者には自宅とは別に借りている枚方市内のマンションがあり、
そこで覚醒剤の使用していたと説明しているという。

《覚せい剤使用判明の詳細》

小林慶儀容疑者は、4月下旬頃から5月8日ごろまでの期間に、覚醒剤を使用したとしている。
尿検査を行い、小林慶儀容疑者の尿からは、覚醒剤の陽性反応が出たとのこと。

関西医科大によると、
小林容疑者は5月8日の出勤後に「体調が悪い」と話していたとのことで午前中に帰宅をしたという。

《小林容疑者が勤務する関西医科大付属枚方病院のコメント》
関西医科大は、
「大変遺憾だ。真摯(しんし)に受け止め、事実関係の調査をしたい」
と述べた。

病院総務部は「事実関係を早急に調べて対応したい」とのこと。

関西医科大付属枚方病院

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医者の覚醒剤使用

医者という自身の立場を考えなければならないだろう。
どういった理由により、覚醒剤の使用となったのかはわからないが・・・
患者が覚醒剤をしている医者に診療される気持ちになると不安で仕方がない。
また、覚醒剤を使用するために自宅は別のマンションを借りていたということか。

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