海外で治療を受けたとウソの診断書提出、保険金詐欺未遂の疑いバングラデシュ国籍ラハマン容疑者ら男2人が逮捕

海外で治療を受けたなどとウソの診断書を提出して、
保険金をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂の疑いでバングラデシュ国籍のラハマン・モハマド・ミザヌル容疑者(37)ら男2人が逮捕された。

警察の取り調べに対して、
「身に覚えがない」
などと供述しており、2人とも容疑を否認している。

【容疑内容・詳細など】
ラハマン・モハマド・ミザヌル容疑者らは、
2013年に、バングラデシュの病院で心筋梗塞の治療を受けて、
60日以上働けなかったというウソの診断書を提出して、保険金2000万円をだまし取ろうとした疑いが持たれている。

ラハマン・モハマド・ミザヌル容疑者らは、
このほかにも3回、バングラデシュに帰国中に事故や病気になったと保険会社に申請しており、
計5500万円を受け取っていたという。

警察は、詳しい捜査を進めていく方針。

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