北海道苫小牧市沼ノ端の交差点で豊川勝男容疑者の運転する高所作業車にはねられ山田虹宇ちゃん死亡

《2015年5月27日・午後5時半ごろ》

北海道苫小牧市沼ノ端の市道T字路の交差点で、自転車に乗っていた近くの幼稚園児・山田虹宇(やまだこう)ちゃん(4)が、苫小牧市沼ノ端=会社員の豊川勝男容疑者(70)の運転する高所作業車にはねられる事故が起きた。

苫小牧署は、豊川勝男容疑者(70)は、自動車運転死傷処罰法違反過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕。

【山田虹宇ちゃん(4)の容態など】
この事故により、山田虹宇ちゃんは腰の骨を骨折などしたという。
苫小牧市内の病院に搬送されたが容体が急変。
転院先の札幌市内の病院で約4時間半後に間もなく死亡が確認された。

【警察の今後の捜査方針など】

今後、警察は、豊川勝男容疑者の容疑を同致死に切り替えて調べる方針。

豊川勝男容疑者は、警察の取調べにたいして、
「男の子がいることに気づかなかった」
などと供述しているという。

同署の調べ(現場検証など)によると、
事故当時、虹宇ちゃんは兄や友人たちと遊んでいたとのこと。
自転車で交差点を渡ろうとしたところ、交差点に高所作業車が左折してきた際に巻き込まれたとみている。

自動車運転死傷処罰法違反過失運転致傷)について

◆自動車の運転により、何らかの理由により、人を死傷させる行為等の処罰に関する法律◆
・略称=自動車運転死傷行為処罰法

過失運転致死傷罪・刑罰など

第5条・自動車の運転上必要な注意を怠り、人を死傷させた場合刑法
刑罰・7年以下の懲役もしくは禁錮or100万円以下の罰金

現場周辺(北海道苫小牧市)

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