兵庫県芦屋市朝日ケ丘町の自宅マンションで母親を刺殺、殺人未遂容疑で息子近藤総一郎容疑者を逮捕

◇逮捕容疑は殺人未遂

【2015年5月14日・午後5時ごろ】
兵庫県芦屋市朝日ケ丘町のマンションの一室で、
ベッドの上に高齢女性が血を流して倒れているのを県警芦屋署員が発見した。

刃物(果物ナイフのような刃物)を持っていた住人の無職・近藤総一郎容疑者(68)が、自分が刺したと説明。
そのことから、署員は、近藤容疑者を殺人未遂容疑で緊急逮捕したとのこと。

近藤容疑者は、警察の調べに対して、
「(母親の)首や胸あたりを刺した」
などと供述しており、容疑を認めているという。

女性は同居の母親、近藤澄子さん(95)とみられており、すぐに病院へと搬送されたが、間もなく死亡が確認された。
県警は容疑を今後、殺人に切り替えて、動機などについても、捜査を進めていく方針。

【容疑・詳細内容】
《逮捕容疑は14日・午後3時半ごろ》
自宅マンションで果物ナイフのような刃物で女性の胸などを刺したとしている。
近藤総一郎容疑者は、母親の澄子さんと2人暮らしだったとのことで、澄子さんの世話をしていたとみられている。

芦屋署によると、近藤容疑者から、
「母親を刺した」
と連絡を受けた知人男性からの通報が入ったという。

現場周辺の地図

ツイッター

95歳の母親を息子が刺し殺す

今回、刺殺された母親の面倒や世話を、日常的に息子の近藤総一郎容疑者が行っていたようだが、
2人の間になにがあったのか、今後は警察はその辺りも含めて、捜査を行っていく方針とのことだ。
殺すほどの動機などあったのだろうか・・・

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