兵庫県西宮市松生町の住宅街の路上で韓国人留学生の趙ウナさんが死亡、傷害致死事件として捜査

【2015年5月26日未明(午前2時前)】

兵庫県西宮市松生町の住宅街の路上で、
「腹が痛いと言っている女性がいる」
と通行人の男性から消防に通報があった。

路上で発見女性は付近のあぱーとに住む韓国人留学生の女性・趙ウナさん(23)
通報に消防が駆けつけた時にはすでに意識がない状態だったという。
すぐに病院に搬送されたが、およそ5時間後に病院で死亡が確認された。

警察の調べによると、

趙ウナさんの腹や胸などには複数の痣があったとして、
死因は腹部の打撲による出血性のショックとみられている。

現在、傷害致死事件として捜査するとともに、同居していた韓国人の男女2人が何らかの事情を知っているとみており、事情聴取を行っているようだ。

※新しい関連記事【2015年6月2日の発表】
⇒『韓国人留学生の趙ウナさんを傷害の疑いで同居のキム・ヒョンジェとキム・アルム両容疑者を逮捕

韓国人女性が急死、傷害致死で捜査

26日午前1時40分ごろ、兵庫県西宮市松生町の路上で、ぐったりした女性を見た通行人の男性が119番。7時ごろに死亡。以前から暴行を受けていた可能性があるとみて、傷害致死事件として調べている。女性は韓国籍の留学生趙ウナさん(23)。知人の30代の韓国人男性は「部屋にいた趙さんが腹の痛みを訴えたため、背負って外に出て通行人に通報を依頼した」と話している。

引用:時事ドットコム

現場周辺(兵庫県西宮市松生町)

205条 傷害致死罪とは

暴行or傷害の結果として人を死に至らせる

傷害致死罪においての刑罰

「三年以上の有期懲役」

ツイッター

  • このエントリーをはてなブックマークに追加