茨城県古河市立中学校で男子生徒が教諭に暴行、金属バットで職員室のドア破壊

◆2015年6月10日/茨城県警古河署の発表◆

中学校で男性教諭を蹴ったとして、暴行の現行犯で、
古河市立中学校2年の男子生徒(14)を逮捕。

警察の調べにたいして、男子生徒は、
「頭にきてやった」
など供述しており、男性教諭を蹴ったことについて容疑を認めているという。

◆男子生徒の逮捕容疑の詳細など◆

《6月10日の午後2時45分ごろのこと》
古河市内の古河市立中学校の校門付近で、男性教諭(53)の左太ももあたりの場所を男子生徒は蹴ったようだ。
蹴られた影響で男性教諭は軽傷を負ったとのこと。

◆これまでの古河署の調べなど◆

男子生徒は、持ち物や生活態度などについて、今回暴行を受けた男性教諭から、
たびたびの注意で腹を立てており、暴行を行なったとのいう。

別の教諭が、
「先生が生徒から暴行を受けた」
と古河署に通報。

その通報により駆けつけた署員が校内にいた男子生徒を取り押さえた。

男子生徒は男性教諭を蹴ったあとに、金属バットで同校の職員室のドアの破壊もしたという。
現在は、器物損壊容疑でも詳しく調べを進める方針。

現場周辺(古河市立中学校付近/茨城県)

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