東京練馬区東大泉のスーパーのトイレに妻の遺骨捨てる夫「生前から妻が憎かった」死体遺棄の容疑で書類送検

【2015年5月22日】
警視庁石神井署は、4月23日の正午ごろに、東京都練馬区東大泉のスーパーの男性用トイレの便器内に妻の遺骨(頭や顎の骨)を捨てたとして、同区の無職の夫(68)を死体遺棄容疑で書類送検したことを発表した。

遺骨の発見はスーパーの店員から110番通報により明らかになった。

警察の取り調べに対し、遺骨を捨てた男は、
「妻には生前、嫌になるほど苦労をかけさせられ、憎しみばかりが募ってやった」
「遺骨を捨てたことでいろいろな方に迷惑をかけたことを反省しています」
などと供述しており、今回の容疑を認めているとのこと。

加えて、男は、
「全く関係のないスーパーのトイレに捨て、色々な方に迷惑を掛け、深く反省しています」
などと話しているという。

同署によると、
遺骨について、警察が、捜査を行っていたが、
26日の早朝に、残りの遺骨が入った骨つぼを持った男が署に出頭。

骨壷ににあった骨と、便器から発見された骨を鑑定の結果、
継ぎ目が合致することなどから確認された。

夫は妻と2人暮らし。
妻は同21日に64歳で病死し、23日に火葬されていたとのこと。

妻の遺骨をスーパーの屋外トイレに遺棄した疑い、男を書類送検

東京・練馬区にあるスーパーの屋外トイレに妻の遺骨を捨てたとして、68歳の夫を死体遺棄の疑いで書類送検。
 書類送検されたのは、練馬区に住む無職の男です。男は先月23日、練馬区にあるスーパーの屋外トイレの便器内に妻の遺骨を捨てた疑いが持たれています。
 男は、妻が病死し、火葬した後、骨をトイレに捨てましたが、全てを捨てきれず、一部を持ち帰ったということです。男は「報道を見て自分の犯したことの重大さに気づいた」と、先月26日、骨つぼを持って出頭。
 
引用:TBS NEWS i

妻の遺骨をスーパーのトイレに遺棄容疑 男を書類送検

病死した妻の遺骨をスーパーのトイレに捨てたとして、石神井署は22日、練馬区の無職の男(68)を死体遺棄容疑で書類送検し、発表した。「妻には生前、苦労をかけさせられ、憎くてやった」と述べ、容疑を認めているという。

引用:朝日新聞デジタル

68歳男、妻の遺骨をスーパーのトイレに捨てた容疑で書類送検

スーパーのトイレに、火葬したばかりの妻の遺骨を…

 東京・練馬区のスーパーのトイレに火葬したばかりの妻の遺骨を捨て、男が書類送検されました。
68歳の無職の男は先月23日の正午ごろ、午前中に火葬した64歳の妻の遺骨の一部を練馬区東大泉にあるスーパーの男子トイレの便器に捨てた死体遺棄の疑いで書類送検されました。男は「大変なことをした」と、骨壺(こつつぼ)を持って警察署に自首。骨壺に残された遺骨を調べたところ、トイレから回収された遺骨と継ぎ目が一致したという。調べに対し、「遺骨を便器にわしづかみにして捨てた」と容疑を認めていて、「妻に生前、嫌になるほど苦労をかけさせられ、憎しみが募るばかりです」と供述。

引用:テレ朝ニュース

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