今井雅之ブログに応援のコメント、「末期の大腸がんでステージ4」と告白から一夜

俳優の今井雅之が4月30日、会見を開いた。
今井雅之は自らの口から自身の言葉で「末期の(大腸)がんでステージ4」と告白。

今井雅之のブログには、
告白を聞いたファン・現在がん闘病中の人・がんを克服した人々などからの多くの応援の声が寄せられた。

また、会見以後に寄せられたコメント数は、1日午後3時現在で1000件をも超えたのだ。

今井雅之の会見は午後6時から都内で行われ、
同6時台には夕方のニュースやネットニュースで瞬く間に広がった。

医者から末期がんと宣告された時に、
「きついモルヒネをどんどん打って、殺してくれ」
と安楽死も考えたことなどの衝撃的なことも告白した。

「(自身の体重が)20キロ減った」
と明かした2月23日の会見時から、またさらにやせ細り、声を絞り出すのも「精一杯」のようだった。
会場ではマイクを通してもところどころ、聞き取れないほどだった。
今井雅之自身が何度も何度も声を出そうとして歯を食いしばる場面が見受けられた。

本当に記者会見は涙が出てくる。
今後、誰かのためになるよう、病気を乗り越えて、生きてほしいと思う。

会見の中で、「腸閉塞と嘘をついた・・・」ことについて謝罪しているが、
そんなことは本当にどうでもよく、
その嘘はファンの為についた嘘であり、誰かを悲しませるものでもない。

病気を乗りこえることは、簡単なことではないというのは承知の上だが、がんばってほしい。

今井雅之 ブログが励ましの言葉であふれる…「安楽死」も考えた衝撃告白から一夜

安楽死も求めたほどの絶望感と苦しい闘病。会見を見聞きした人たちからは、次々とブログに応援のメッセージが届いた。

 「生きてください!お辛いでしょう・・・でも、生きて下さい!」「生きて生きて生き抜いてください。」

 今井と同じく大腸がんでステージ4と宣告され「切除手術、その後、抗がん剤治療が苦しかったため、免疫治療、食事療法で術後半年」という49歳男性からは「必ず克服して舞台復帰を果たしてください」。

 ステージ4の末期の大腸がんで「余命1年」と告知された43歳女性からは「絶対10年生きてみせます。お互い辛い治療ですが、がんばりましょう」。

 今井のブログが最後に更新されたのは4月28日。30日の会見後には1000件以上のコメントの書き込み、同じ病気で闘う人々、がんや重い病と闘う人々からは決意表明にも似た激ましの言葉が次々と寄せられている。

 大腸がんで降板した舞台「THE WINDS OF GOD」は「生きる」をテーマに今井が原作から脚本まで手がけたライフワーク。1日、東京・新国立劇場(小劇場)で初日の幕を開ける。初日のチケットは完売となっている。

引用:ヤフーニュース

今井雅之、末期の大腸がん告白 記者会見

◆ツイッターによる世間の声

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