東京渋谷区のインターネットカジノ店メビウスでバカラなどの賭博、経営者・柴田浩達容疑者ら3人逮捕

《東京・渋谷区のインターネットカジノ店で、
客にバカラなどの賭博をさせたとして、経営者の男・柴田浩達容疑者(40)ら3人を逮捕》

インターネットカジノ店メビウス」の経営者・柴田浩達容疑者(40)ら3人は、
客に対して店のパソコンを使い、バカラやポーカーなどの賭博をさせた疑いが持たれている。

警視庁の調べによると、
柴田浩達容疑者らは、警察からの摘発を逃れるため、店の入り口に鍵を掛け、監視カメラやインターホンで常連客であることを確認して入店許可していたという。

警察の取り調べに対して、柴田容疑者は、
「2年間で約2億円売り上げた。賭博をさせたことに間違いない」
などと供述しており、容疑を認めているという。

その場に居た、客の男女6人も賭博の疑いで逮捕されている。

ネット上でバカラ賭博、経営者ら逮捕 渋谷

東京・渋谷のインターネットカジノ店で、客にバカラ賭博などをさせたとして経営者の男らが逮捕。常習賭博の疑いで逮捕されたのは、渋谷のインターネットカジノ店「メビウス」の経営者・柴田浩達容疑者(40)と店長ら3人。警視庁によると、柴田容疑者らは今月10日、店にパソコン10台を設置し、客に1点100円の賭け金でバカラ賭博などをさせた疑いがもたれている。3人とも容疑を認めているという。客の男女6人も賭博の疑いで逮捕された。

引用:日テレNEWS24

渋谷で“賭博” 「2年で2億円」 カジノ店を摘発

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