鴻巣市逆川2丁目で母親と妹で買い物に行く途中の小学生女児を遠藤幸夫容疑者が運転する乗用車にはねられる

《2015年5月21日・午後4時50分ごろ》
鴻巣市逆川2丁目の市道で、母親と妹の3人で歩いて買い物に行く途中の同市に住む小学生女児(6)が交差点を渡ろうとしていたところ、直進してきた乗用車にはねられ、胸などを打ち重傷する事故が起きた。

事故直後に女児の母親が110番通報した。

鴻巣署は、女児をはねた乗用車を運転していた東京都東大和市=無職・遠藤幸夫容疑者(69)を、
自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で現行犯逮捕。

同署の調べによると、
現場は信号機と横断歩道のない交差点となり、
遠藤幸夫容疑者は加須市方向から吉見町方向へ走行中で、右方から横断していた女児と接触したとのこと。

同署は、現場検証を行い、さらに、目撃者の聞き込みなども含め、現在詳しい事故原因の調査を進めているという。

現場周辺地図(埼玉県鴻巣市逆川2丁目)

自動車運転処罰法違反(過失傷害)とは

自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律(じどうしゃのうんてんによりひとをししょうさせるこういとうのしょばつにかんするほうりつ、平成25年11月27日法律第86号)は、それまで刑法に規定されていた自動車の運転により人を死傷させる行為に対する刑罰の規定を独立させた、日本の法律である。略称は自動車運転死傷行為処罰法。

引用:ウィキペディア

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