反原発の活動家か”火炎瓶テツ”と名乗る男ら3人逮捕、経産省の正面玄関からの建造物侵入容疑

【2015年5月28日・午後9時ごろのこと】

突然・午後8時55分ごろ、3人の男らは、
経産省の正面玄関前に突然現れて、マイクとスピーカーを使って大声を上げるなどしながら、
警備員の制止を振り切って敷地内に侵入。

同日の午後9時5分ごろ、東京都千代田区霞が関の経済産業省本館で、男性警備員から、
「抗議活動者が敷地内に入ってきた」
などの110番通報があった。

通報をうけた警視庁丸の内署の署員が駆けつけたところ、
経済産業省本館の正面玄関付近で、男3人を発見。
そのまま身柄を確保したとのこと。
(男3人らは建造物侵入で現行犯逮捕)

《これまでの警視庁公安部の調べ(事情聴取など)》

男3人は30~40代くらいでいずれも黙秘。

だが、3人のうちの1人は、自身の名前を、
火炎瓶テツ
と名乗っており、現在までに、反原発活動などに関わっている男とみられている。

逮捕された火炎瓶テツとは

建造物侵入により逮捕された3人のうちの1人が「火炎瓶テツ」と名乗っているとのこと。
火炎瓶テツという人物はある界隈では名が知れているようだ。

火炎瓶テツこと=加室徹(44)はこれまでにも反原発集会を開いており、
「右とか左とか、考えはいろいろあると思う。でも、今日は脱原発で一つになりましょう」
などと、以前にも宣言しており、インターネットなどでもデモを呼びかけているようだ。

火炎瓶テツ=加室徹本人とみられるツイートなど

現地周辺(東京都千代田区霞が関・経済産業省本館)

ツイッター

経済産業省本館(正面)/ストリートビュー

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