【観測史上最速ペース】鹿児島市の桜島で今年500回目の爆発的噴火

【2015年5月7日未明】
鹿児島市の桜島で今年500回目の爆発的噴火が観測された。
観測史上最速のペースとなっているとのこと。

【詳細】
桜島の昭和火口では、午前1時20分に今年500回目の爆発的噴火を観測。
今までは2012年(爆発的噴火)が最も早く500回に到達だった。
しかし、今年2015年は、観測史上最大の2012年を上回る早さとなり最も早いペース(爆発的噴火)になっている。

鹿児島市の桜島では今年(2015年)に入り、
山体の膨張した状態が続いており、

鹿児島地方気象台は、
「活発な活動が続いており、2014年8月の噴火以上(噴煙が火口から5000mまで上がった)の多量の降灰を伴う噴火の可能性もある」と引き続き注意を呼びかけている。

桜島で500回目の爆発的噴火 観測史上最速ペース

桜島:爆発的噴火が今年500回超える 最速記録

年明けから127日目の500回到達は1955年の統計開始以来、最も速いペース。7日正午時点で502回となっている。
これまでの最速はうるう年だった2012年5月7日の128日目。年間最多記録は11年の996回。
桜島の噴火警戒レベルは現在、火口周辺の入山規制を伴うレベル3に設定されている。

引用:毎日新聞

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