大阪府柏原市国分本町でマイクロバス(市営)と軽ワゴンなど3台が絡む玉突き事故発生

◆2015年6月5日/午前9時5分ごろのこと◆

大阪府柏原市国分本町の府道で、
市内を循環する市営バス(マイクロバス)と、マイクロバス、軽ワゴン車の計3台が絡む玉突き事故が起きた。

警察(柏原署)によると、
従業員の送迎中だったマイクロバスが信号待ちの軽ワゴン車に追突。
軽ワゴン車が前に押し出され、市営バス(乗客10人)に衝突。

【それぞれに乗車していた人の怪我など】

大阪府警柏原署や消防の発表などでは、
市営バスに乗車していた40~80代の男女9人が首や腰などの痛みを訴え、
病院に搬送されるなどしたが、いずれも軽傷。
さいわい、命に別状などないとのこと。

【警察や消防の今後の動向や調べなど】

現在、警察が、
マイクロバスの運転手から当時の状況などの事情聴取を行うなどして、事故の原因や経緯を調査している。

玉突き事故とは

加害車両が、衝突した車が、その衝突の勢い(影響)で、他の車に衝突してしまう多重事故。
渋滞中の最後尾へ突っ込んできた(突っ込まれた)際、2台どころではなく、何台もの車が巻き込まれるなど、事故の状況にもよりけり、さまざまなパターンがある。

玉突き事故の呼び名の由来など

ビリヤード(日本名:玉突き)の玉のように、連鎖的になることから、由来する。

現場周辺(大阪府柏原市国分本町)

ツイッター(玉突き事故について)

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