【札幌市豊平区・噛み逃げ事件】女性がポメラニアン3匹を散歩中、ジャーマンシェパードのような大型犬に襲われる

【2015年5月9日・午後6時半ごろ】

北海道札幌市豊平区豊平で、20代の女性が飼っているポメラニアン3匹を連れて、散歩(札幌市豊平区豊平6条8丁目の歩道付近)をしていたところ、前から来た犬の散歩をしていた男の大型犬(ジャーマンシェパードのような)に襲われたという。

3匹のうちの1匹が大型犬に噛み付かれ、その大型犬の勢いに、残る2匹のポメラニアンは、驚いて逃げたとのこと。

その後、飼い主の女性は慌てて、2匹を追いかけたが、1匹のポメラニアンは公道を走る車にはねられて死亡した。

噛み付かれた1匹は、17針を縫う大ケガを負った。
幸いにも、一命は取り止めている。

逃げた2匹のうちの1匹は自宅前まで逃げ帰り無事だったという。

さらに、飼い主の女性もに腰のあたりを大型犬に噛まれ、軽いけがを負っている。

女性が現場に戻ると、ジャーマンシェパードのような大型犬と飼い主とみられる男は、現場から立ち去っており、姿はなかったとのこと。
現在も行方は分かっていない。

事件(ポメラニアン噛み逃げ)を目撃した人は、
「(ジャーマンシェパードのような大型犬)飼い主は何事もなかったかのように散歩を続けていた」
と話している。

事件現場周辺地図(札幌市豊平区豊平6条8丁目界隈)

ツイッター

ポメラニアン噛み逃げ、犯人未だ見つからず・・・

犬の散歩をしていたとのことだから、付近の人間であることは間違いないだろう。
見つかるのも時間の問題ではないだろうか。

犬を飼うのは自由だが、飼い主として責任のある行動をするべきだ。
そういった事件・事故を起こしておいて、その場から何も言わずに姿を消すというのは許されない行為となる。

せめて、少しでも気持ちがあるのなら出頭して来ること願う

ポメラニンの飼い主さんの悲しい気持ちは計り知れない・・・

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