神奈川県葉山町長柄の国道で酒気帯び運転で自転車に追突、鈴木健太容疑者を逮捕

2015年5月24日の午前8時半ごろ、神奈川県葉山町長柄の国道で、
自称・会社員の鈴木健太容疑者(26)が運転する乗用車が前を走っていた自転車追突

自転車に乗っていた53歳の男性が病院に搬送されたが、
頭などを強く打っていて、病院内で間もなく死亡が確認された。

警察によると、事故の際に、
乗用車を運転していた鈴木健太容疑者の呼気からは基準値を超えるアルコール摂取量が検出され、
事故当時、鈴木健太容疑者は、酒気帯び運転だったとのこと。

警察の取り調べに対して、鈴木健太容疑者は、
「事故を起こす前に酒を飲んだ」
などと供述しており、容疑を認めているという。

この日、鈴木健太容疑者は同乗していた女性とサーフィンへ向かってる途中だったとのこと。

事故現場周辺地図(神奈川県葉山町長柄)

飲酒運転の車が追突、自転車の男性死亡

酒気帯び運転の罰則

運転者に対する処罰

酒気帯び運転 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

運転者以外(車両の同乗者に対する処罰)

2年以下の懲役又は30万円以下の罰金

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