神奈川県の首都高速湾岸線の横浜ベイブリッジ上で大型トラックなど車8台が絡む事故で松山健治容疑者逮捕

◆2015年6月1日・朝(午前6時半ごろのこと)◆

神奈川県横浜市中区本牧ふ頭の首都高速湾岸線上りの横浜ベイブリッジ上で、松山健治容疑者(36)=静岡県富士市が運転する大型トラックが、前を走っていた乗用車に追突した。

警察は、大型トラックを運転していた松山健治容疑者(36)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕。
松山健治容疑者の前方不注意が事故の原因とみており、
今後、さらに詳しく、当時の状況やいきさつなどの調べを進めている。

【これまでにわかっている神奈川県警高速隊の調べなど】
この追突(大型トラックが乗用車に追突)がキッカケとなり、同じ道路を走行していた車8台(ほかに前後6台が巻き込まれた)が関係する玉突き事故が起きたという。

この玉突き事故の影響により、男性10人がケガをしたとのこと。
10人は病院に搬送され、さいわいにも、いずれも軽傷だという。

◆事故当時の道路状況など◆

この玉突き事故の影響により、
現場付近の上り3車線のうち2車線の通行が規制、最長約10キロの渋滞。

現場周辺(神奈川県横浜市・首都高速湾岸線上りの横浜ベイブリッジ上)

横浜ベイブリッジで玉突き事故によるニュース動画など

横浜ベイブリッジで玉突き事故(ANN)

【ANN 速報】

横浜ベイブリッジ上で玉突き事故、大型トラック運転手逮捕(TBS NEWS i)

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