銀座のホステス笠松友恵容疑者が長男に虐待を繰り返していたとして逮捕

一昨年の12月、東京千代田区の自宅で、当時7歳の長男を殴るなど虐待を繰り返していたとして、
銀座のホステスの女・笠松友恵(かさまつ ともえ)容疑者(38)が警視庁に逮捕された。

笠松友恵容疑者は、警察の取調べにたいして、
「(長男に)手を上げたことは間違いありません」
などと供述しており、容疑を認めている。

◆逮捕容疑・詳細など◆

笠松友恵容疑者は、当時7歳の長男にカッターナイフや鉄の棒のようなものを投げつけ、さらに平手打ちなどをして、全治2週間のけがをさせた疑いが持たれている。

笠松友恵容疑者は銀座でホステスとして働いており、
学童クラブに自身の長男を預けていたという。

その学童クラブの職員が(長男の)体に複数のアザを発見したことにより、
今回の事件(虐待)が発覚したという。

笠松友恵容疑者宅の近隣に住む人(男性)は、
「和服姿で出入りしていた。夕方出て行ったり、帰ってくるのも12時前後」
などと話している。

現在、警視庁は、笠松友恵容疑者が、日常的に虐待を繰り返していた可能性があるとして、
さらに、詳しく追求して、調べを進めている。

笠松容疑者の自宅近辺(東京千代田区)など

銀座ホステス長男に虐待

twitter(虐待についてさまざまなツイートなど)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加