韓国人留学生の趙ウナさんを傷害の疑いで同居のキム・ヒョンジェとキム・アルム両容疑者を逮捕

《2010年10月に来日して、兵庫県西宮市の大手前大(メディア・芸術学部の4年生)に通っていた
松生町の韓国人留学生趙ウナさん=当時(23)が胸や腹部を負傷して死亡した事件》

◆2015年6月2日の発表◆
2015年6月2日・兵庫県警捜査1課と西宮署などは、
傷害の疑いで、同居していた韓国籍のキム・ヒョンジェ容疑者(30)とキム・アルム容疑者(21)を逮捕

《事件概要》

5月26日の午前1時40分ごろに、
自宅マンションの前で、同居の男性が趙ウナさんを背負っており、通行人に119番通報を依頼。
救急隊員が到着した際、男性は心臓マッサージを施していたとのこと。

趙ウナさんの司法解剖により、
趙ウナさんの胸や腹、両腕などにも殴打された様な複数の痣や、肝臓にも傷が発見された。

過去の関連記事
⇒『兵庫県西宮市松生町の住宅街の路上で韓国人留学生の趙ウナさんが死亡、傷害致死事件として捜査

関連するとみられる法律など

傷害罪(204条)

「十五年以下の懲役、又は五十万円以下の罰金」

傷害致死罪(205条)

「三年以上の有期懲役」

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