栃木県、伊東和彦容疑者胸にナイフの刺さった状態の弟・勉さんを軽トラックに乗せ栃木県の警察署へ

《2015年5月20日の夜》
53歳の男(伊東和彦容疑者=栃木市都賀町富張)が胸にナイフの刺さった状態の弟・伊東勉さんを軽トラックに乗せて、
栃木県の警察署に現れ、出頭したという。

弟の勉さんは、その後に早急に病院へ搬送されたが、間もなく死亡が確認された。
警察は21日、兄の伊東和彦容疑者を殺人の疑いで現行犯逮捕したという。

逮捕されたのは栃木市の会社員・伊東和彦容疑者で、
20日午後9時ごろ、自宅敷地内に停めた軽トラックの中で、同居する弟の勉さん(44)の胸を果物ナイフで刺して殺害した疑いが持たれている。

警察の取り調べに対して、伊東和彦容疑者は、
「車の中で口論となり、弟がナイフを胸にあてて『死にたい』と騒いだので、止めようともみ合ううちに刺さってしまった」
などと供述しており、殺意・容疑を否認しているという。
現在、伊東和彦容疑者の動機や、殺害に至った詳しいいきさつなどを詳しい調査を進めているという。

伊東和彦容疑者は勉さんを含めた3人兄弟と母親との4人暮らし。
軽トラック内で長い間、定職につかない弟の勉さんについて口論になった末の偶然での殺害に至ったという。

刃物で弟を殺害か 会社員逮捕

逮捕されたのは、伊東和彦容疑者(53)。
警察によりますと伊東容疑者は、20日午後9時ごろ、栃木市にある自宅の敷地内で、弟の勉さん(44)の胸をナイフで刺して殺害したとして殺人の疑いがもたれています。
警察は、伊東容疑者が20日午後9時半頃、地元の警察署にナイフが刺さったままの弟を軽トラックにのせて訪れ「誤って刺さってしまった」などと話したことから、捜査を進めていました。
その結果、伊東容疑者が弟を刺したことを認めたことなどから、逮捕しました。
調べに対し、伊東容疑者は「弟が仕事に就いていないことをめぐって口論が絶えず、弟がナイフを持ち『自殺する』と言い出したのでもみ合いになった。刺したのは自分かもしれない」などと供述。
一方、殺意については否認しているということで、。

引用:NHK NEWS WEB

ナイフ刺さった弟と警察署に、殺人容疑で兄逮捕

弟刺殺の疑いで男逮捕「仕事探しをめぐって口論に…」

栃木県警栃木署は21日、同居する弟を殺害したとして殺人の疑いで、同県栃木市都賀町富張、会社員伊東和彦容疑者(53)を逮捕。20日午後9時ごろ、弟の無職勉さん(44)の胸を果物ナイフで刺し、殺害した疑い。伊東容疑者は「弟の仕事探しをめぐって口論になった末、弟が『死にたい』と果物ナイフを取り出した。もみ合いになるうちに刺さってしまった」と供述。伊東容疑者は事件直後、果物ナイフが刺さった状態の勉さんを軽トラックに乗せて栃木署を訪れた。

引用:sanspo.com

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