神戸国際フロンティアメディカルセンター田中紘一院長とインドネシアの病院が連携の手術で患者3人が死亡

【神戸の病院で生体肝移植手術を受けた患者4人が死亡した問題】

神戸国際フロンティアメディカルセンターの田中紘一院長とインドネシアの病院が連携して行った手術でも患者3人が死亡していたことが明らかとなった。

【詳細】
死亡が確認されたのは、
神戸国際フロンティアメディカルセンターの田中紘一院長とインドネシアの病院が連携して行った生体肝移植手術の患者3人となる。

3人は術後1ヶ月程度で死亡したとのこと。

このこと(3人は術後1ヶ月程度で死亡)に対して、
病院側は、
「感染症などが原因で、手術に問題は無かった」
とコメントしている。

病院は、経済産業省の支援のもと、
インドネシア側からの要請を受けて、現地で医療拠点整備事業を進めていたという。

病院では、去年(2014年)12月から4か月間で生体肝移植手術を受けた患者7人のうち4人が死亡したこともあり、日本肝移植研究会が移植手術中止を求めて報告書をまとめているとのこと。

インドネシアでの手術も患者3人死亡

「神戸国際フロンティアメディカルセンター」で肝臓の移植手術を受けた患者4人が死亡したもので、専門の医師で作る団体がセンターの体制が不十分だったとして、手術中止を求めています。
院長らは日本の医療を国際的にも広めるため、センター設立前の去年2月からインドネシアで現地の病院と連携し、生体肝移植の手術を行っていましたが、現地でも患者3人が、いずれも手術後1か月ほどで死亡していたことが分かりました。
死亡の原因についてセンターの菊地耕三副院長は患者が感染症にかかるなど現地の病院の手術後の管理に問題があったとみられると話していて、先月以降、手術を中止し、インドネシアから医師ら招いて研修を行ったということです。

引用:NHK NEWS WEB

ツイッター

まとめ

手術後に死亡者が何人も出ているという事実がある以上、
失敗・成功に限らず、一時的にも手術の中止をしていくべきだろう。

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