神戸市兵庫区本町で内縁関係の元夫の背中を刺し、殺人未遂の疑い大原義久容疑者を現行犯逮捕

◆2015年6月5日/発表◆

兵庫県警兵庫署は、殺人未遂の疑いで、広島市中区西十日市町=無職・大原義久(おおはら よしひさ)容疑者(20)を現行犯逮捕したと発表

《大原義久容疑者の逮捕容疑など》

【5日の午後3時半ごろのこと】
神戸市兵庫区本町1にある事業所の敷地内において、
内縁関係にある女性の元夫の背中付近を刃物で刺した疑いがもたれている。

現在、元夫は病院に搬送されており、さいわい命に別条はないという。

現在、警察は、当時の現場の状況や経緯・動機など、事情聴取などを行い、さらに詳しい調査を進めているという。

これまでの発表では、
大原義久容疑者の動機など、詳細については未だ発表されておらず、進展、また新しい情報が入り次第、
-随時更新予定-

殺人(未遂)罪

殺意があった場合で、相手を殺すまでに至らずに、怪我を負わせるに留まった場合など、
傷害罪ではなく殺人未遂罪のみが成立。

※被害者が無傷で済んだ場合であっても、殺意をもって実行した場合は殺人未遂罪となる。
殺意の有無については、現場の状況などの審議を行い、司法の場にて判断が行われる。

刑罰など

殺人=死刑又は無期若しくは五年以上の懲役

※未遂罪の場合は量刑の規定はない
状況によって判決が異なる

現場周辺(神戸市兵庫区本町1/兵庫県)

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