草加市氷川町の保育園児黒川尚悟君が川で溺れ死亡、綾瀬川左岸の遊歩道から通報

29日午後5時15分ごろ、

草加市松江1丁目の綾瀬川左岸の遊歩道で、
「男の子が川に落ちたらしい」
と通行人の男性から110番通報が入った。

草加署員や草加消防署員、県警機動隊員ら計約50人が川を捜索。
捜索してから、約1時間半後、約25メートル下流の水中で男の子を発見。

男の子は草加市氷川町、保育園児黒川尚悟君で、
発見後、すぐに病院に搬送されたが、死亡が確認された。
川で溺れたとみられている。

3歳男児が溺れ死亡 川遊び中に転落か/草加の綾瀬川

草加署によると、尚悟ちゃんは父親(39)と兄(5)の3人で、ハープ橋近くの遊歩道に遊びに来ていた。父親が帰り支度の準備をしている間に、兄弟は父親から離れていったという。遊歩道から水面までの高さは約1メートル、川幅は約25メートルで、尚悟ちゃんがいた付近の水深は約2メートルという。遊歩道と川の仕切りはなかった。

 尚悟ちゃんのそばにいた兄が、父親に「弟が川に落ちた」と伝えているところを通行人が気付いて通報した。誤って転落したとみられ、同署が原因や死因を調べる。現場は東武スカイツリーライン松原団地駅から東に約500メートル。

引用:ヤフーニュース(埼玉新聞)

遊んでいて川に転落、3歳男児死亡 草加市

29日夕方、埼玉県草加市の河川敷の公園で、近くに住む黒川尚悟くん(3)が川に転落して溺れ、その後、病院で死亡が確認された。

黒川尚悟
 警察などによると、尚悟くんは5歳の兄と2人で遊んでいたところ、川に転落したということで、警察は尚悟くんが川に転落した状況などを調べている。

引用:ライブドアニュース

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