京都府舞鶴市竹屋の静渓川で「子どもが浮いている」と発見した通行人が消防へ通報

《2015年5月17日・午後3時45分ごろ》
京都府舞鶴市竹屋の静渓川で、水面に子どもが浮かんでいるのを通行人が発見。

近所に住む目撃者が、
「子供が川に浮いている」
と消防に通報したとのこと。

子供を近隣にすむ住人らが救助して、消防がすぐに病院へ搬送したが、間もなく死亡が確認された。

府警舞鶴署が、身元を近くに住む保育園児・水谷亮惺ちゃん(5)と確認。

同署の調べによると、
水谷亮惺ちゃんが溺れたとみられる静渓川は、深さ約80センチ・舞鶴港につながる幅約10メートルほどの川となる。
当時、川の流れなどはほとんどない場所だった。
同署は亮惺ちゃんが誤って足を滑らせ、川へ転落したとみている。

家族は同日の午後3時すぎに、水谷亮惺ちゃんが家にいないことに気付いたという。
その後、家族は亮惺ちゃんを捜索していたとのこと。

17日午後4時前、舞鶴市竹屋の靜渓川で、「子どもが川に浮いている」と近くに住む人から消防に通報がありました。消防が駆けつけたところ、近くに住む保育園児の水谷亮惺くん(5)が、近所の人たちに救助されていて、病院に搬送されましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。
警察によりますと、亮惺くんは17日午後3時すぎに自宅からいなくなっているのに家族が気付き、捜していたということで、警察は川に誤って転落したものとみて詳しい状況を調べています。消防に通報して救助に当たった60代の男性は「岸に引き上げると意識が無く、ぐったりしていたので、心臓マッサージをしました。助かってほしいと思っていましたが、残念です」と話していました。

引用:NHK NEWS WEB

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