京都市左京区大原大見町の山中で20~30代の女性とみられる白骨遺体が発見

【2015年5月21日】
京都府警は、京都市左京区大原大見町山中で、
女性とみられる白骨遺体発見されたと発表した。

白骨の大部分が土中から発見されたという。
そのことから、京都府警は何者かが意図的に遺体を埋めた疑いがあるとみている。
現在、死体遺棄事件として捜査を始めたとのこと。

警察の調べによると、
16日午前10時半ごろに、山菜採りに来た人が林道から約100メートル入った場所で頭蓋骨(ずがいこつ)を見つけ、19日に近くにある駐在所に届け出たことから捜査を始めたとのこと。

京都府警は周辺を捜索し、
頭蓋骨が発見された場所から約70メートル離れたところでさらに白骨を見つけ、
さらに深さ数十センチほどの地中から白骨化した胴体部や、女性用の黒いワンピースとハイヒールが発見されたという。

府警は、周辺に住む動物が遺体を掘り起こして骨が散乱したのではないかとみている。

死亡推定時期は昨年(2014)春~冬ごろ(死後半年から1年近く経過)とみられている。
現在、さらなる調査を進めており、府警は発見された白骨遺体の歯型などから身元の特定を急いでいるとのこと。

また、司法解剖の結果、遺体は20代~30代の女性とみられており、
身長約150センチから165センチで、血液型はA型ということが分かった。

京都山中で白骨遺体、被害者は20~30代女性か

京都市左京区の山の中で、若い女性とみられる白骨化した遺体が土の中から見つかりました。警察は何者かが埋めたとみて、死体遺棄事件として捜査。
 司法解剖の結果、遺体は20代から30代の女性とみられ、身長150センチから165センチ、血液型はA型で、黒のワンピースを着て黒のハイヒールを履いていました。死後半年から1年近く経っているということです。
 遺体には目立った外傷はないということですが、土の中に埋められた形跡があることから、警察は死体遺棄事件として捜査しています。

引用:TBS NEWS i

若い女性か、京都の山に白骨遺体 死体遺棄容疑で捜査

京都市左京区大原大見町の山中で、一部白骨化した20~30代の女性とみられる遺体が21日までに地中から発見され、京都府警は何者かが埋めたとみて死体遺棄容疑で捜査を始めた。遺体は黒色のワンピースを着た状態。数十センチの深さに埋められており、頭蓋骨や腕の骨の一部が遺体から最大で約70メートル離れた地表に出ていた。6日午前10時半ごろ、山菜採りに来た地元の70代の夫婦が頭蓋骨を発見し、駐在所に通報。

引用:47NEWS

白骨遺体が見つかった現場周辺(京都市左京区大原大見町)

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