【LINEで知り合った高校2年生(17)少女に現金を渡し、わいせつ行為】児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で日本大学薬学部の助教の諏訪雅士容疑者逮捕

【スマホの無料通話アプリLINEを通じて知り合い、当時高校2年生の17歳の少女に現金を渡し、わいせつな行為を行ったとして、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、日本大学薬学部の助教の男(諏訪雅士容疑者(33)=千葉県市川市)が、2015年5月14日までに警視庁に逮捕された】

警視庁・下谷警察署の調べによると、
去年(2014)7月に、諏訪雅士容疑者は、高校に通う当時17歳の少女を18歳未満と知りながら、現金1万円を渡して自宅でわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いが持たれている。

インターネット上に少女の売春の書き込みを捜査員が発見し、
少女と連絡を取って補導する「サイバー補導」を行った結果、諏訪容疑者が浮かんできたという。
諏訪容疑者は、少女の書き込みを見つけ、LINEでやり取りを行った後に逢うといった流れだったとのこと。

警察の取り調べに対して、諏訪容疑者は、
「女子高生であることは分かっていた」
と話しており、わいせつな行為をしたことを認めているという。
しかし、一方で、18歳未満と知っていたかどうかについては黙秘している。

また、諏訪容疑者は、
「ほかにも若い女性と同じようなことをした」
などと供述しており、関連も含めて、余罪についても追求し、さらに捜査を進めていく方針という。

この報道を受けて、現在、日本大学は、
「事実関係を確認中だ」
とコメントしている。

日本大学薬学部(諏訪雅士容疑者が助教)

女子高生買春の疑い、日大薬学部助教の男を逮捕

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