大分県日田市西有田の警備員松岡源三郎さん自宅全焼、焼け跡から遺体発見

30日未明、大分県日田市で住宅1棟が全焼し、焼け跡から女の子の遺体が発見された。
この家に住む67歳の男性とも連絡が取れなくなっていて警察が確認を急ぎ調査を行っているという。

◆詳細
30日午前3時半すぎ、大分県日田市のアルバイト作業員・松岡源三郎さんの家から火が出て、
木造2階建ての住宅およそ130平方メートルを全焼、焼け跡から女の子の遺体が発見されました。

警察によると、
松岡源三郎さんは妻と長男夫婦、孫2人の6人暮らしで、
現在、松岡源三郎さんと孫で1歳の女の子の行方が分からなくなっているとのこと。

警察は、遺体がこの女の子とみて、遺体の確認を急ぎ、
また、松岡さんの所在の確認を調査中とのこと。

大分・日田で住宅全焼、2人の遺体発見 祖父と孫か

30日午前3時40分ごろ、大分県日田市西有田の警備員松岡源三郎さん(67)方付近で、「家が燃えている」と近所の女性から119番通報があった。松岡さん方は妻(64)と長男4人家族の6人暮らしで、松岡さんと孫の女児(1)の行方が分かっていない。焼け跡から2遺体が見つかり、県警は行方の分からない2人とみて調べている。他の4人は避難して病院に搬送され、命に別条はないという。松岡さんの妻は、避難する際に腰の骨が折れる重傷を負った。出火当時は松岡さんが1階、松岡さんの妻と長男夫婦、孫2人が2階にいたという。就寝中だったとみられる。火は約1時間10分後に消し止められた。松岡さんの長男の知人で製材所経営の権藤敏裕さん(33)は消防団員として現場に駆けつけた。長男は裸足で自宅近くに立ち尽くしていたという。「つらそうでそれ以上見ていられなかった」と話した。現場は大分自動車道日田インターチェンジから東に約1・5キロ。住宅や田畑、製材所が混在した地域。

引用:朝日新聞デジタル

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