愛媛県西予市の高速道路(松山自動車道の西予宇和インター)で乗用車3台が衝突事故

2015年5月2日夕方、
愛媛県西予市の高速道路で乗用車3台が接触・衝突する事故が発生した。
その事故に巻き込まれた小学生1人が死亡。

◆事故詳細
2日午後4時ごろ、
松山自動車道の西予宇和インター付近において、
会社員の徳田恒久が運転する乗用車が反対車線にはみ出し、対向斜線を走行中の乗用車2台と接触・衝突した。

警察によると、
乗用車3台には併せて7人が乗っていたという。
そのうち、松山市の矢野一都くんが死亡したほか、
小学生1人を含む男女4人が大けが、さらに2人が軽いけがをしたとのことだ。

現場(松山自動車道の西予宇和インター付近)は片側1車線の対面通行区間となる。
現在、警察では事故の原因の調査を進めているようだ。

松山道で車3台絡む事故 小3死亡6人重軽傷

2日午後4時5分ごろ、愛媛県西予市宇和町の松山自動車道西予宇和インターチェンジ(IC)付近で、東京都立川市曙町2丁目の会社員徳田恒久さん(53)の乗用車が、対向の松山市西石井2丁目の無職矢野明香さん(36)の乗用車と衝突。矢野さんの後方を走行中の高知市の男性銀行員(54)の乗用車も巻き込まれ、1人が死亡、6人が重軽傷を負った。

 矢野さんの車の小学3年矢野一都君(8)が外傷性脳幹出血で死亡した。この他、徳田さん、同乗の岡山県倉敷市の無職女性(77)、矢野さん、同乗の女児(6)の計4人が手足の骨を折るなどの重傷。男性銀行員と、同乗していた高知市の女性団体職員(54)が胸を打つ軽傷を負った。

 松山方面に走っていた徳田さんの車が反対車線にはみ出したとみられる。松山道の一部区間を通行止めにした。

引用:産経WEST

◆ツイッターには様々な意見(事故について)が寄せられている

  • このエントリーをはてなブックマークに追加