三重県志摩市志摩町布施田のふれあい公園付近海岸でパラグライダー墜落で操縦する志摩の鳥人松本高正さん死亡

《2015年5月20日・午後3時ごろ》
三重県志摩市志摩町布施田の海岸(「ふれあい公園」付近)で、
パラグライダーが回りながら落ちている」、
などと付近の男性(43)からの119番通報があった。

県警鳥羽署の調べ(現場検証)よると、
パラグライダーは、海岸から離陸した直後に墜落したとみられている。

津地方気象台によると、
この日(20日は)、伊勢志摩市に強風警報などは出ていなかったとのこと。

《内容・詳細など》
男性からの119番通報を受けて、現場に消防などが駆け付けると、
海岸の約20メートル沖にモーターパラグライダーとパラシュートが浮いており、
海中から同市磯部町沓掛に在住の無職・松本高正さん(79)が心肺停止の状態で発見された。

松本高正さんは、発見後、すぐに病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。
現在、松本高正さんの死因は水死とされている。

松本高正さんは首からカメラをぶら下げており、
目的は上空から撮影することだったとみられている。

松本高正さんは約10年のパラグライダー歴があり、
伊勢志摩の風景を上空から撮影した写真展などを何度か開催しており、
地元では「志摩の鳥人」として一部の界隈では有名だった。

テレビ番組でも紹介されていた経験もあるとのこと。

パラグライダー墜落、操縦していた男性死亡 三重・志摩

20日午後3時ごろ、三重県志摩市志摩町布施田の「ふれあい公園」付近の沖合約20メートルに、1人乗りのエンジン付きパラグライダーが墜落。操縦していた同市磯部町沓掛の無職、松本高正さん(79)が水死した。県警鳥羽署によると、パラグライダーは公園南側の海岸から飛び立ち、離陸直後に墜落。松本さんはパラグライダーを操縦しながら写真を撮影するのが趣味。津地方気象台によると、この日、志摩市に強風警報などは出ていなかった。

引用:朝日新聞デジタル

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