モスバーガーメニューの大半が値上げ、原因は原材料費や人件費のかさみ

モスバーガー

17日、モスフードサービスは、ハンバーガーなどの大半の商品・セット商品を5月19日から10~70円値上げすることを発表。

商品価格改定は5月19日より実施されるとのことだ。

「モスバーガー」「ホットドッグ」「モスライスバーガー」
などメイン商品31品目を20円~30円の値上げとなり、

「フレンチフライポテト」などのサイドメニューは10円~20円、
「プレミアムブレンドコーヒー」などのドリンク類は20円~50円、
サイドオーダーとドリンクを合わせたセットメニューは40円~70円値上げする。

原材料費や人件費がかさんでいることが原因のようだ。
モスバーガーの値上げは昨年4月の消費税引き上げ時以来となる。

なお、同日には「ハンバーガー」と「チーズバーガー」のパティを約30%増量するリニューアルも実施とのことだ。

モスバーガーが値上げ 「モスバーガー」は340円→370円に

モスバーガーは5月19日より商品価格を改定すると発表した。「モスバーガー」や「ホットドッグ」「モスライスバーガー」などメイン商品31品目を20円~30円値上げする。

 「フレンチフライポテト」などのサイドメニューは10円~20円、「プレミアムブレンドコーヒー」などのドリンク類は20円~50円、サイドオーダーとドリンクを合わせたセットメニューは40円~70円値上げする。

 値上げの理由は「原材料費の高騰や円安の進行による食材の調達費用の上昇、物流費の高騰、人件費、電力価格の上昇などの影響を複合的に受けて」としている。昨年4月の消費税率変更にともなう改定以来となる。

 なお、同日には「ハンバーガー」と「チーズバーガー」のパティを約30%増量するリニューアルも実施される。このリニューアルにより、「ハンバーガー」は170円から220円に、「チーズバーガー」は210円から250円へと価格を変更する。

引用:エキサイトニュース(ねとらぼ)

モスバーガー、5月19日から102品目値上げ

モスフードサービスは17日、ハンバーガー店「モスバーガー」の商品を5月19日から値上げすると発表した。

 全商品の約9割に当たる102品目が対象で、値上げ幅は10~70円。原材料の牛肉や、円安による輸入食材の価格高騰が影響した。

 消費税率引き上げ時の価格改定を除いた値上げは、2013年10月以来。

 主力商品の「モスバーガー」は30円引き上げて370円にする。「フレンチフライポテト」や「モスチキン」といったサイドメニューは10~20円、飲料は20~50円それぞれ値上げする。セット商品の値上げ幅は40~70円になる。

 170円で販売していた「ハンバーガー」は、50円値上げすると同時に肉の量を増やす。

引用:日刊スポーツ

「モスバーガー」30円値上げ

モスフードサービスは17日、ハンバーガーなど大半の商品・セットを5月19日から10~70円値上げすると発表した。原材料費や人件費がかさんでいるため。値上げは昨年4月の消費税引き上げ時以来。看板商品「モスバーガー」は30円高い370円となる。
 モスバーガーなど主力の商品は20~30円値上げし、「フレンチフライポテト」などサイドメニューは10~20円上げる。ドリンク類は10~50円の上昇。 

引用:ヤフーニュース

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