長野県松本市北アルプス前穂高岳で登山中の女性2人が落石に巻き込まれ1人の死亡

長野県松本市の北アルプス前穂高岳で、
東京都から登山に来ていた40代の男女4人のうち、女性2人が落石に巻き込まれ、
谷に滑り落ち、1人の死亡が確認された。

◆事故詳細
2015年5月の2日、午前6時すぎのこと、
長野県松本市の北アルプス前穂高岳の北尾根で、東京都から訪れた男女4人のグループについて、

「落石に女性2人が巻き込まれ、うち1人が滑落した」
と山小屋を通じ、警察に通報が入ったという。

2人は県警のヘリコプターで救助されて、すぐに病院に搬送された。

滑落したのは、木下佳哉子さん(東京・葛飾区の会社員)で、午前9時前に死亡が確認されました。
グループの別の女性も、ろっ骨を折るけがをしたが、重症には変わりはないが命に別状はなかったとのこと。残りの2人には、けがはなかったという。

この東京都から訪れた男女4人のグループは、2日から3泊4日の日程で入山していたとのこと。

3日午前6時すぎ、北アルプスの前穂高岳の北尾根で、東京に住む男女4人の登山グループが、落石に巻き込まれ、このうち女性1人が、尾根の下に滑落しました。
山小屋から通報を受けた警察が、ヘリコプターで捜索した結果、尾根から100メートルほど下がったところで、女性が倒れているのを見つけたということです。
滑落したのは、東京・葛飾区の会社員、木下佳哉子さん(44)で、松本市内の病院に運ばれましたが、午前9時前に死亡が確認されました。
グループの別の女性にも落石が当たり、ろっ骨を折るけがをしましたが、命に別状はなく、残りの2人には、けがはないということです。
4人は、東京の同じ山岳会に所属する登山仲間で、2日上高地から入山し、あさって5日に下山する予定だったということで、警察が、当時の状況を詳しく調べています。

引用:NHK NEWS WEB

登山事故、女性1人死亡

3日午前6時10分ごろ、北アルプス前穂高岳(3090メートル)を4人で登山中のグループから「落石に2人が巻き込まれ、うち1人が滑落した」と長野県警松本署に通報があった。滑落した40代女性を県警ヘリコプターで収容したが、死亡が確認された。4人はいずれも40代の女性で、2日に入山した。巻き込まれたもう1人も病院に搬送されたが、意識はあり、命に別条はないとみられる。ほかの2人にけがはなかった。

引用:毎日新聞(共同通信)

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