長崎県警自動車警ら隊県央分駐隊所属の巡査山崎俊輔容疑者が強姦容疑で逮捕、自宅官舎内で女性に性的暴行

《2015年5月16日・強姦容疑で逮捕》

◆同日・午前2時10分ごろ◆

長崎県警大村署は、長崎県警自動車警ら隊県央分駐隊所属の巡査の男(山崎俊輔容疑者(25)=同県大村市池田新町)が、自宅官舎内で、女性店員(23)の右腕を引っ張って倒すなどして、性的暴行を加えたとみられている。
山崎容疑者を強姦(ごうかん)容疑で逮捕。

取調べに対して、山崎俊輔容疑者は、
「間違いありません」
などと供述しており、容疑を認めているという。

15日の山崎容疑者は非番だった。

2013年の警察試験で、山崎俊輔容疑者は採用。

《経緯など》
山崎容疑者は知人の紹介により、女性と知り合い、
数日に渡り無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使い、連絡を取り合っていた。

15日に初めて会い、その日の夜に飲食店で食事をした後、自宅官舎に女性を連れていったという。
女性から被害の連絡を受けた姉が16日午前3時ごろ、交番に届け出た。

今回の件に関して、長崎県警の首席監察官・森田英孝氏は、
「重大な不祥事を起こしたことは極めて遺憾であり、深くお詫びします。職員への指導監督を徹底し、再発防止に努めたい」
とのコメントしている。

警察官舎で強姦した疑い、巡査を逮捕 長崎

長崎県警は、県警自動車警ら隊の巡査、山崎俊輔容疑者(25)を強姦(ごうかん)の疑いで逮捕。山崎容疑者は16日午前2時10分ごろ、自宅の警察官官舎で同県諫早市の店員女性(23)を乱暴した疑い。2人は友人の紹介で知り合い、数日前から無料通話アプリ「LINE(ライン)」でやりとり。15日に初めて会い、県内の飲食店で食事した後、2人で山崎容疑者の自宅に行ったという。女性が被害後に外に逃げ出して、家族に連絡。家族が交番に届け出た。県警の森田英孝首席監察官は「重大な不祥事を起こしたことは極めて遺憾。被害者をはじめ、関係者、県民の皆様に深くおわびします」との談話を出した。

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