横浜市都筑区”大塚 歳勝土遺跡公園”で切断された猫の死骸見つかる

◆2015年6月1日の発表・横浜市都筑区にある”大塚歳勝土遺跡公園”で切断された死骸

2015年5月26日に、横浜市都筑区にある”大塚・歳勝土遺跡公園”で、
公園内の清掃をしていた作業員が切断された猫の脚と尻尾などを発見。

さらに、また、翌日にも同じ公園内で切断された猫の頭部と脚を見つけたとのこと。
発見された(切断)部位などは、全て同じ猫のものと見られている。

現在、警察は、動物愛護法違反の疑いで捜査を進めているとのこと。

《数日間の公園での状況など》

この公園(大塚・歳勝土遺跡公園)では5月に、
尻尾にひもが巻かれるなど虐待が疑われる猫が確認されているという。

弥生時代の遺跡公園に猫の死体

遺跡は弥生時代の住居跡などがある国指定史跡で、無料で開放されている。財団の担当者は「小学生などが社会科見学で訪れる場所で困惑している」と話しており、警備担当者の巡回を増やす方針。

引用:yomiuri online

猫の死骸が発見された現場周辺(横浜市都筑区”大塚・歳勝土遺跡公園”)

動物愛護法違反とは

愛護動物を虐待したり捨てる(遺棄する)こと

刑罰・処罰など

愛護動物を殺したり傷つけた者=2年以下の懲役または200万円以下の罰金
愛護動物にえさや水を与えずに衰弱させるなどの虐待=100万円以下の罰金
愛護動物の遺棄=100万円以下の罰金

愛護動物とは

牛・馬・豚・犬・猫・鶏など、その他、人が占有している動物、哺乳類、鳥類又は爬虫類など

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