マジックミラー越しに折り紙「みんなの作業所くりおね」が摘発、江原直樹容疑者ら3人逮捕

《女子高生に有害業務をさせる「JKビジネス」》
JKビジネス=女子高生に散歩やマッサージをさせる業務の摘発を受け全国的に問題化

2015年5月11日-マジックミラー越しに折り紙を折る女子高生の下着を覗く、
「JK作業所(みんなの作業所くりおね)」と呼ばれる店が、警視庁に摘発され、元経営者・藤井貴光容疑者・元店長・江原直樹容疑者ら3人を逮捕していたことが明らかとなった。

【容疑・詳細】

警視庁が労働基準法違反(危険有害業務への就業)容疑で、東京豊島区・池袋のJK見学店「みんなの作業所くりおね」の店長・江原直樹容疑者ら男3人を逮捕。

今回、警視庁が摘発した店は、「作業所」として女子高生が折り鶴を製作する姿を見せる新手の業態で摘発を逃れようとしていた。

逮捕容疑は2015年2月27日、
18歳未満の女子高生らに、下着を見せながら作業(折り紙を折るなどの)をさせたなど有害な業務に就かせたとしている。

女子高生らの業務内容は、マジックミラー越し(マジックミラーの向こう側は半個室状態の客)に、スカートの中を見せ、折り鶴やビーズアクセサリーを制作するというもの。

店が設定した入場料は40分5千円~で、
5分千円からの指名料を支払うことで、自分が指定した女の子が目の前で作業してくれるという。

また、女子高生と客が個室で2人になるサービスもあり、
交渉によりわいせつな行為をする「裏オプション」もあったという。

警察の調べに対して、3人は容疑を認めているという。
また、元経営者の藤井貴光容疑者は、
「折り鶴などをさせていれば、有害な業務にならないと思った」
などと話している。

インターネットのHPやブログ(店舗の)では、
「高校生が一生懸命作業している姿を見学するお店です」
「いわゆる労働基準法の有害業務に当たる業務はさせません」
と宣伝していた。

捜査関係者によると、当時、現役女子高生は2人出勤していた。
店は1月に「アキバ観光池袋作業所」として開店。
後に店名を「みんなの作業所くりおね」に変更し、3月に閉店していたとのこと。

「JK作業所」摘発 店長ら3人逮捕 店長「違法行為はしていない」

折り紙を折る女子高生の下着をマジックミラー越しにのぞく、「JK作業所」と呼ばれる店が、警視庁に摘発され、店長ら3人が逮捕された。
東京・豊島区の女子高生見学店「みんなの作業所くりおね」で、店長の江原直樹容疑者(29)ら3人が、17歳の少女に、マジックミラー越しに折り紙を折るなどの作業をさせ、客に下着を見させた疑いで逮捕。
店長の江原容疑者は逮捕前、FNNの取材に対し、店内で違法行為はしていないと説明。
江原容疑者は「作業しかさせられないので。リフレやっちゃうとだめなんで。警察来ちゃうんで」と話していた。
少女は、「みんなに聞いたら、『触って』って言う客ばっかだからみたいな」、「触らせてよみたいな」などと話した。
女子高生によると、個室で2人きりになるコースもあり、客に性的なサービスを求められた少女もいる。
1日に5万円を稼ぐ少女もいたということで、働いていた18歳の女子高生2人も補導された。

引用:FNN

 
豊島区東池袋にある「みんなの作業所くりおね」の元経営者、藤井貴光容疑者(41)など男3人です。
警視庁によりますと、3人はことし2月、ビルの1室で、折り紙で鶴を折るなどしていた17歳の無職の少女の下着を男子大学生に見せたとして、18歳未満の少女に有害な業務をさせることを禁じた労働基準法違反の疑いがもたれています。
学校の制服を着た少女をいすに座らせて下着が見える状態にし、鏡越しに客に見せていたということです。2年前から営業を続け、多い時で女子高校生など30人の少女を雇っていたということで、警視庁は毎月およそ200万円の違法な利益を上げていたとみて調べています。

引用:NHK NEWS WEB

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