大阪府守口市立小学校の講師が児童に10針縫う大ケガの平手打ち

◆2015年6月11日の発表◆

6月8日/午前10時ごろのこと、大阪府守口市立小学校で、6年生の男子児童が担任の30代の男性講師に顔を平手打ちされるなどして、10針を縫う大けがを負ったことが明らかとなった。

平手打ちをした男子講師は、調べにたいして、
「感情的になってしまった」
などと話しているという。

報告を受けた大阪府教育委員会は、
事実関係を調べ、今後の男子講師の処分を検討するようだ。

◆大阪市教委の調べや発表、当時の状況など◆

男子講師は休み時間中に廊下で男児が紙切れをまいて遊んでいるのを見て、
その後、誰もいない教室に呼び出して注意。
注意をしている際の男児の態度に立腹、児童の顔を3回にわたりビンタ(平手打ち)。

平手打ちを受けた児童はよろめき、そのままの勢いで、
教室の壁の鉄のフックで額をぶつけ出血したという。
講師は同日、校長とともに児童と保護者に謝罪。

現場周辺(守口市立小学校/大阪府)

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